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“ピンク”が持つ意外な効果

そばに置けばいいことあるかも!?“ピンク”が持つ意外な効果

R25からの引用です。
http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200703221113

春っぽい色は? と聞かれたら、やっぱりピンクを連想しますよねえ。桜の花びらだってほんの〜りピンクだし。

けど考えてみれば、ショッキングピンクだのサーモンピンクだの桃色だのロゼだの、ひとくちにピンクといっても様々。このピンクという呼び名、ナデシコの花弁(淡いものはピンク色)が17世紀ごろ「ピンキングばさみで切ったように見える」っていわれたことに由来するらしい。

現代ニッポンでは、ナントカ戦隊の女子キャラに象徴されるように、ピンクは女性が好む色として認識されがち。だけど、統計によれば男性がピンクなアイテムを身に着けることに意外と女性は抵抗なんて感じてないらしいです。属する文化によって色に対するイメージも様々なのは当然なんだけど、ピンクって世界的に見てもマイナスイメージがほとんど存在しない色。恋愛や強い友情の象徴とされてたり、色彩心理学でも人を元気にする(血圧・脈拍・呼吸を高め、自律神経系を刺激)カラーとして分類されてます。これ、もちろん男女問わず。

そうそう、この春のトピックとして忘れちゃいかんのは、PASMOのサービス開始。首都圏のほぼすべての電車(私鉄・地下鉄・JR東日本)&バスが利用できて、加盟店舗などでは電子マネーとしても使えちゃう最新ICカードとして話題ですよね。そのキーカラーとして使われてるのもピンク。かなり斬新な印象ですが?

「華やかで目立つ色なのに、幅広い層にアピールする柔らかいイメージもある、ということでピンクを選びました。ただ、微妙なトーンや、地色とのバランスなどもあって、実はカラーの決定だけで数カ月はかかりましたね(笑)」(株式会社パスモ 事業部次長・三國誠司さん)

ピンクって奥の深い色なんですねえ。春→ピンク→新しいスタートってことで、4月からはピンクなアイテムを身に着けつつ、がんばってみますか〜!!!
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